理念と沿革

Origin
1つの小さな保育所から
社会福祉法人 八葉会の原点である大門保育所は、昭和53年、金永節子が私財および上之坊からの寄付をもとに創設しました。福山市大門町の小学校跡地に開設され、当初はこども60名、職員8名の小さな保育所でした。
bloom
八葉(はちよう)とは
八葉会の名前は、仏教用語である「八葉蓮華(はちようれんげ)」に由来しています。御仏の座る蓮の花は、泥の中に咲きながらも泥に染まることなく、美しく花を咲かせるとされています。どのような環境にあっても生きる智恵を育み、笑顔の輪が大輪の花のように広がっていくことを願い、この名が付けられました。
Growth
時代とともに、地域とともに
大門保育所は、地域のニーズに応えながら拡大し、定員140名の認定こども園となりました。さらに福山市の公立保育所の民営移管を受け、今津保育所、赤坂保育所を開設し、いずれの園も認定こども園へと移行しています。また、小規模保育所 未来園東深津も加わり、さらには、放課後児童クラブの委託運営も開始しています。八葉会は、地域と時代の変化に合わせながら、こどもたちが安心して過ごせる場として、その役割を広げ続けています。
昭和53年
 大門保育所 開所
平成23年
 今津保育所 移管を受け開所
平成28年
 赤坂保育所 移管を受け開所 
平成29年
 大門保育所・今津保育所 認定こども園に移行
令和3年
 小規模保育所 未来園東深津 開所

 赤坂保育所 認定こども園に移行
令和6年
 本郷放課後児童クラブ 受託開始
令和7年
 高島・明王台放課後児童クラブ 受託開始 
令和8年
 大津野・箕島放課後児童クラブ 受託開始
 
Thoughts
智恵を未来へ
「智恵」という言葉には、困難に立ち向かえる強さ(智)と人の痛みのわかる優しさ(恵)、この両面があると考え、これまで保育・教育に取り組んできました。各園・各クラブは地域の特性とその成り立ちの過程で異なった特性と雰囲気を持ちますが、それらをつなぐ根底にある法人の理念を大切にしながら、今後も取り組んでまいります。
Symbols
八葉と青赤白黒
ロゴの青赤白黒の文字色は、「青春に学び、朱夏に働き、白秋に育て、玄冬に伝える」という人生の四季の言葉を表しています。文字の周りには「八葉蓮華(はちようれんげ)」をイメージした8枚の葉っぱがデザインされています。四葉のクローバーに似ていますが、実は外側と内側の葉っぱはそれぞれ別の葉っぱです。

Greeting
怪鳥(かいちょう)より
前理事長ではありますが、実権は全くありません。
しかし、何か困ったことが起こったらスーパーマンみたいに突如現れる事があります。(しかし職員から迷惑に思われているようです)
今でも一部職員には影響力があるかもしれませんが、若い職員からは園に行っても「不審者」と見なされる可能性もありそうです。
園の運営では「神様待遇」でしたが、間もなく「仏様」になりそうな予感をしています。
Phrase
未来(あした) はばたくこの子を 今日まもって 一緒に歩く
八葉会に縁ある子や親を通して、「智恵を未来へ」繋げていくことが私たちの目標です。
法人は昭和53年から現在・そして未来へ、地域の子やその周りの人の幸福の実現のために活動を続けます。
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