公開中の苦情・ご意見
2024年度の苦情・ご意見
朝の送迎時の車について
地域の方より電話で、「朝(7:45分頃)小学生の通学路になっている道に、園より下ってくる(降りてくる)車のスピードが速くとても危ない」と連絡があった。話を聞き、すぐに謝罪している。その後園長に報告して相手の方に再度連絡をして謝罪した。保護者にも注意を促すお知らせを掲示して、園だより等で啓発もしている。職員にも共有して、気を付けるように伝えた。
運動会のあり方について
昨年度の2~5歳児クラスの運動会当日が雨だった。予備日の天気も雨予報だったため、子どもたちのモチベーションを考慮し職員で話し合った結果、急遽室内開催をすることになった。ある程度の競技は室内でも披露することができ、室内開催でもよかったという保護者の声もあったが、翌日のアンケートで5歳児クラスの保護者数名から、最後の運動会が室内での開催というのは納得がいかない。予備日を設けているのであれば、その日に行うべきではないかというご意見を頂いた。後日参観や発表会などですることを検討した。アンケートについては園だよりに掲載し、説明をした。保護者会の役員会でも話し合いをおこなった。また、今年度は保護者の意見を反映し、予備日を設けた。
登園しぶりについて
担任の言葉遣いや態度が登園しぶりに繋がっているのではないかとの申し出があり、園長・副園長・主幹・副主幹が保護者と面談をしたところ、担任の言葉かけなど関わり方に対して不信感を抱かれていることがわかった。クラス間や職員会議で話し合いをもち、クラス運営・保育環境の工夫・子ども主体の保育を考えるなど基本的なことを全体で再度徹底した。該当保護者に対しては園児の様子について月に1回懇談の場を設け、申出人の思いや子どもの様子を聞くなど苦情の対応を丁寧に行なった。その後登園しぶりも改善し、園生活を楽しめる姿が見られるようになった。
発表会のビデオや写真について
発表会の写真やビデオについて、保護者が子どもたちから見えないようについ立てをしているため、保護者はビデオや写真撮影が出来ない事もあり、各家庭で撮りたいという意見が出た。アンケート結果をもとについ立てをする事の意味や、子どもたちの様子や全体の雰囲気をレンズを通してではなく、自分の目で子どもたちの成長した姿を見て欲しい事を伝えた。
